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民泊はまだ「儲かる」のか!?最新民泊事情と儲かる2つの理由とは

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民泊で儲けることはできるのか?
今から儲けるためにはどんなことをするべきか?
民泊で儲かる人はどんなことをしているのか?

といった疑問はありませんか?

この記事を読むと、

POINT
  • 民泊で儲けることはできるか
  • 今から儲けるためにはどんなことをするべきか
  • 民泊で儲かる人はどんなことをしているか

を知ることができます。

民泊業は海外サイトAirbnbの影響で、大きく成長したビジネスです。日本でも正式に民泊ビジネスが認められ、2018年6月15日には住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されました。この法律により、届け出さえ出せば民泊ビジネスを行えるようにになったのです。簡易に始めることができるビジネスですが、「民泊は本当に儲かるのか?」と疑問を持っている人もいると思います。この記事では、最新の民泊事情を紹介しながら、「民泊業は儲かるのか」を解説していきます。さっそく、最新民泊事情をみてみましょう。

民泊は本当に儲かる?最新民泊事情と儲かる理由

民泊の部屋

民泊は本当に儲かるのか?」答えとしては「儲かる」ビジネスであるといえます。理由は、現在の民泊事情を紹介しながら説明していきます。以下が、最新の民泊事情をまとめたものです。

  • 日本人の国内旅行が盛んになったため、日本人利用客が増えた
  • 宿泊施設などの情報が、SNSですぐに拡散できるようになった

SNS広告の普及や国内旅行の活性化は、民泊ビジネスで儲かるための「要因」になるのです。詳しく解説していきます。

儲かる理由その1:日本人の国内旅行が盛んになったため、日本人利用客が増えた

観光を楽しむ日本人女子

現在の民泊施設利用者は、ほとんどが日本人観光客となっています。コロナ禍で海外に行けないことで、日本人の国内旅行者が増加したからです。

観光省の最新の宿泊旅行統計調査によると、2021年3月の日本人宿泊施設利用人数は2,696万人、前年同月比では+18.2%と報告されています。コロナの影響でまだまだ観光業自体は厳しいものの、民泊ビジネスのマーケットには「国内旅行をする日本人」という明確なターゲットがいるのです。国内旅行をする日本人を取り込むことに成功すれば、民泊ビジネスは儲かる事ができるのです。

参考資料:観光省の宿泊旅行統計調査 

儲かる理由その2:宿泊施設などの情報が、SNSですぐに拡散できるようになった

Instagramをしている手元

民泊で儲ける事ができる理由として、SNSで宿情報の拡散が簡単にできるようになった事が挙げられます。大手旅行会社などであれば、多額の広告費を払って大きく宿の宣伝を行うことが可能です。ですが個人経営が多い民泊では、民泊運営サイトに掲載するのがやっとというオーナー様も多いかと思います。

Instagramやその他のSNSの無料ネットワークを活用することで、大手会社に負けないほどの宿情報の拡散が可能な世の中になっているのです。自分の宿が多くの人の目に触れれば、予約獲得の確率も上がります。SNSの拡散力を利用することで、儲かる民泊ビジネスができるようになるのです。

Instagramの影響

世界でも大きな影響を与えているSNSサイトとして「Instagram」があります。Instagramの特徴は、写真を無料で多くの人に共有ができる事です。宿のアカウントを作って、宿の魅力を発信できることはもちろんですが、Instagramの魅力はそれだけではありません。宿泊した利用客が宿を「タグ付け*」して写真を投稿することで、口コミが勝手に多くの人に広まるのです。

※タグ付け: 写真を投稿するときに、写真内に他のアカウントの情報を載せる事ができるInstagram上のシステムのこと

宿のInstagramアカウントを運営することで、口コミや評判も拡散されて、宿の広告が無料で多くの人に届くことになるのです。多くの人に宿の魅力や存在を知ってもらえることで、予約獲得につながります。民泊で儲かるために、SNSでのPR活動は欠かせないポイントなのです。

※2019年の時点で、日本国内のInstagram月間利用ユーザー数は3300万人を突破しています。

参考資料:Instalab日本・世界のSNSユーザー数まとめ

「民泊で儲かる」人は宿のターゲット客が明確

ターゲットを狙うビジネスマン

民泊ビジネスで儲かる人は、宿のターゲット客のイメージが明確にあります。自分の宿をどんな人に利用して欲しいのかを明確にして、宿のターゲット層に合わせた満足度の高い宿を作ることが重要なのです。

  • 宿のターゲット客を明確に想像する
  • 宿のターゲットに合わせた満足度の高い宿を作る

旅行中のお客様なのか、出張で来ているお客様なのかでも、準備する備品も変わってくるでしょう。出張先の宿として部屋を作るのであれば、WiFi環境を整えたり仕事がしやすいような空間づくりを意識するべきです。

反対に、外国人の観光向けに宿を運営するのであれば、広告も英語で作る必要があります。室内は、和風な方が喜ばれるでしょう。「自分のターゲット客から選ばれる」ための宿作りができる人こそが、民泊で儲かる人なのです。

民泊で儲かるためには集客が大切

スマホで宿を探す手元

民泊のビジネスで儲かるためには集客力が必要不可欠です。民泊成功者は集客上手?スグに「マネできる」成功例をまとめましたの記事では、すぐに取り入れる事ができる民泊の集客の成功例をまとめています。

集客の成功例をさらに詳しく知りたい人は、下のリンクをクリックして記事を読んでみてください。

・参照元URL:https://yadokaru.com/marketing/attract-customers/

民泊成功の鍵「選ばれる宿」を作っていこう

成功するための民泊運営では、宿のファンを作りリピーターを増やすことが大切です。そのためには利用客の満足度を上げて、利用客にまた選ばれる宿にする工夫が必要なのです。自分の宿を利用する未来のお客様をイメージして、快適に過ごしてもらえる世界でたった一つの「宿」を作っていきましょう。