ヤドカル

ヤドカルが運営するポッドキャスト「ヤドラジ」vol.9 日向美々津の宿

ヤドラジ第9回目!
今回は宮崎県にある一棟貸しの宿なんだとか?
宮崎県日向市美々津町ってどんな町?
宮崎県はサーフィンの聖地?

POINT

  • ヤドラジはオーナーも時々生出演する、ユーザー目線に立って宿の魅力を伝える番組
  • ヤドラジ第9回目の放送は宮崎県日向市にある宿について
  • 美々津地区は国が指定した伝統的建造物群保存地区

民泊集客複合マーケティングを行う”ヤドカル”が運営する「ヤドラジ」が、ポッドキャストにて第9回目のラジオを放送しました。

第9回目は、宮崎県日向市にある「日向美々津の宿」の魅力を語ります。本記事は、下記ラジオの文字起こしになります。音声は下記からチェックしてみてくださいね。

第9回目URL:https://open.spotify.com/episode/0EDJpR7REVYx4HQRi7J77a?si=QXUN3ZnbTs

\ 「今月もまた増えた!」民泊集客のヤドカル【ユーザーをプラスワン!】 /

ヤドラジってなに?

皆さんこんにちは、パーソナリティのクドウとセッツです。

この配信は全国のゲストハウスの魅力をお伝えする、ヤドカルが運営するヤドカルラジオ、略して「ヤドラジ」。

私達パーソナリティ2人が実際に皆さんと同じユーザーの目線に立って、宿の魅力を深堀りしていきます。また、”ヤドカルな日”と題しましてオーナーさんに生出演していただくこともあります。その場合にはオーナーさん自ら宿の魅力を語っていただきますので、どうぞお楽しみに。

というわけで早速始めていきましょう。それでは本日も「ヤドラジ」スタートです。

パーソナリティの2人は宮崎県に行ったことはある?

クドウ(以下、ク):改めましてパーソナリティのクドウです。

セッツ(以下、セ):パーソナリティのセッツです。

ク:今回もさっそくヤドラジやっていくわけなんですけど、今回紹介する宿が九州の宮崎県にあるということで、セッツさんにいつもの感じでお伺いするのですが、宮崎県行ったことありますか。

セ:ないんです。そもそも九州に行ったことがなくて。全然開拓できてないですね。

クドウさんは、どうですか?

ク:私も実は九州行ったことがないんですよ。これまでのトークでも言ったかもしれないんですけど、四国と九州が行ったことなくて、沖縄はあるんですけど。本州も広島くらいまでしか南の方は行ったことがないので。実は宮崎県ってサーフィンが有名なエリアがあったりするんですけど、昔サーフィンやろうかなって憧れたことがあって、全国津々浦々のサーフィンできる場所を探したりとかした時に、宮崎県ってサーフィンできるんだってのを知ったことがあるくらいなんですけど。

セ:クドウさん、意外とアクティブ。インドアじゃないですね。

ク:運動自体はむしろできる方かな。自慢じゃないけど運動音痴ではないと思います。

セ:すばらしいですね。

今回も“ヤドカルな日”だね!

今回の宿「日向美々津の宿」の紹介

ク:ありがとうございます。はい、そんな感じで、今日は宮崎県の宿を紹介していくんですけど。さっそく本日の宿の紹介にいきたいと思います。本日ご紹介する宿は、宮崎県の日向市美々津町にある、「日向美々津の宿」でございます。しかも今回は“ヤドカルな日”ということで、支配人さんとつながっております。支配人のエバラ様よろしくお願いします。

エバラ様(以下、エ):よろしくお願いします。

ク・セ:よろしくお願いします。

ク:はい。ということで、今回はエバラさんと私クドウと、セッツさんの3人でお送りしていきます。

セ:よろしくお願いします。エバラさん、緊張してますか。

エ:緊張してますね。

セ:大丈夫です。その内、緊張はなくなります。さっそくなんですけど、コンセプトやこだわっていることを聞いていけたらと思うんですが。

日向美々津の宿がある美々津地区ってどんな街?

エ:はい。まずですね、宮崎県の日向市というところがどこにあるかと言いますと、宮崎県は縦長の県でして、上が大分県、下が鹿児島県、お隣が熊本県というところで、大分県寄りの日向市というところに、うちの宿はあります。さっきおっしゃっていたサーフィンで、サーフタウンとしても移住定住でも力を入れている日向市という市でして、うちの宿はそこの美々津地区にあります。こだわっている点とすれば、伝統的建造物群保存地区という、景観を守るために国が定めた地区でございまして。なぜかというと、1871年の廃藩置県ではですね…

ク:歴史で聞いたことあります。

エ:聞いたことありますか。美々津県庁って置かれるくらい、一時的に宮崎県の中心となった場所なんですよ。それくらい栄えていたところでして、京都の町屋づくりみたいな造りがいっぱい残っている地区で、ゲストハウスを一棟貸しで始めております。

ク:一棟貸しなんですね。

エ:一棟貸しでやっております。今年の5月からですね。

セ:けっこう最近だ。

エ:そうなんですよ。なので150年前の古民家の中を可能な限り、そのままにして、リノベーションしてやっております。

ク:写真も見させてもらいましたけど、確かに歴史を感じる建物と言いますか。

エ:土間が広かったりとか、奥には中庭があったりとか、縦長なんですよね、町屋造りと言われているものは。

セ:外の外観も含めて、周辺の建物も伝統的な雰囲気を感じるんですけど、この辺も魅力の一つですかね。

エ:そうですね。美々津千軒って言われるほど栄えた港町なので、うちの宿と同じ家がいっぱい並んでいて、今で言うならインスタ映えするようなスポットではありますね。

伝統的建造物群保存地区ってどんな地区なんでしょうか?

ク:国の重要伝統的建造物群保存地区っていうのって、高い建物がダメとか、コンビニとかも景観崩すからこの色にしなさいと、そのようなやつですか。

エ:そうです、おっしゃる通りで。こっちでイジることは市に確認しないといけなかったりとかするようなところですね。

ク:京都もそのようなルールがありますよね。

エ:約200件くらい、その保存地区っていうのは全国的にあるみたいで、だいたい同じだと思いますね。

歴史的な街なんだね!

ク:そんなにあるんだ。私、歴史はあんまりなんですけど、日本の和風の雰囲気が好きなので、個人的に街の雰囲気もそうですし、宿自体も古民家で、興味があって良いなと思いますね。

ク:一棟貸しにした理由も、この街並みとこの家をゲストハウスで楽しんでもらいたいということで設定したところです。

日向美々津の宿の施設情報は?

一棟貸しってどういうことですか?

セ:貸し切りだとお伺いしたんですけど。

エ:一棟貸しなんで、本当に貸し切りですね。なので、長期滞在も可能です。ワーケーションとか、移住体験っていうところも、うちでは考えてる方たちもいらっしゃいます。

ク:貸し切りの場合って10名までなんですか。

エ:はい、10名までですね。

セ:けっこうな人数ですね。

エ:そうですね、2世帯くらいでも。

ク:けっこう広い感じしますもんね。

エ:そうですね、実は2階の部分もあるんですけど、そこは貸すことはできないんですけど、2階もあって広い場所です。

ク:128㎡でしたっけ。想像がつかないです。128㎡ってどのくらいだろうって。何かに例えられるかなって思ったんですけど、何かあるかな。

エ:例えるのはなかなか難しいですね。

ク:家の間取りで128㎡ってめちゃくちゃデカいですよね、やっぱり。

エ:家族連れの方がよく使って頂いていますので、本当満足して頂いているんじゃないかなと思います。

セ:ファミリー層が多いんですね。

ク:カップルで利用する方とかもいますか。

エ:カップルもいらっしゃいます。

ク:贅沢だな。

歴史的な建物を貸し切って宿泊できるって贅沢だね!

エ:そうですね。うちは、この美々津地区を楽しんでもらいたいというとこから、Wi-Fiはあるんですけど、テレビとか置いてないんですよ。中庭も非常に手入れして綺麗だったりとか、港町なので海見に行ってもらったりとか、あとは近くに飲食店もあるので、そこでゆっくりしてもらったりとかっていうので、ゆっくりしてもらって街並みを楽しんでもらうというところなので。デジタルデトックスって言うんですかね。

ク:確かに、現代人はパソコンやスマホに囲まれて生活しているので、たまにはデジタルデトックスするの良いと思いますね。

セ:そういう言葉があるんですね。知らなかった。デジタルネイティブって言葉があるのは知ってるけど、デトックスかぁなるほどっと思いました。

ク:パソコンとかスマホとかデジタルに触れて生活してると思うんですけど、そういうのを全て手放して昔の生活じゃないけど、人間本来の生活に戻るみたいな体験っていうのが、そういうのがデジタルデトックスって言ったりしますね。

セ:また一つかしこくなりました。

エ:お二人は宮崎県に来たことがないということなので、質問で来たことありますかって言おうと思ってたんですけど、九州の地にもまだ足を運んだことがないとのことで。

セ:そうなんですよ、お恥ずかしながら。

エ:機会あれば宮崎でデジタルデトックスしてもらえたら。

ク:エバラさんは宮崎の出身なんですか。

エ:宮崎の出身です。

ク:生まれも、ずっと宮崎に住んでる感じですか。

エ:大学進学で東京の方に。そこから10年くらい就職含めて。そして3年前に宮崎に帰ってきたと。

支配人さんは、どういった経緯で宿を運営することになったんだろう。

ク:日向美々津の宿を運営するに至った経緯はあったりするんですか。

エ:色々あるんですけど、3年前に東京から宮崎に帰ってきて、自分で事業をやりたいなと思った時に、元々農業の仕事をずっとしてたので、農業の事業を始めようと思って、いろいろな地域の方と色々話す機会があって、農業もそうですけど、事業が受け継がれなかったり、担い手の不足があって、古民家もそうなんですけど、空き家につながっていく話があって、こんな素敵な場所があるのに、知られてなかったり、宮崎の魅力をもっと発信したいなと思い始めて。3年前はコロナはなかったので、東京にいた人脈、自分の知り合いとか宮崎に来てもらって、宮崎楽しんでもらいたいなって思い始めたんですね。その時に、美々津の宿のオーナーさんと出会って、色々話して、オーナーさんから借りてやっているので。話を聞いたらオーナーさんも美々津のこの街並みとか文化を発信していきたいと。だったら宿にして色々と発信していきませんかというので、そこは合致して、今年コロナ禍になったというところですね。

セ:惜しいタイミングではありましたね。

エ:でもありがたいことに、県外の方が借りられてる傾向があって、一棟貸しっていうところがコロナと合ったのかなと思ってはいます。

セ:他のお客様のことを心配しなくて良いですもんね。なるほど。

ク:パートナー会社さんが、鎌倉で…何て読むんですかね。

エ:「コシゴエ コユルギの宿」。

ク:「腰越小動の宿」というのも展開されてるんですか。

エ:そうです。共同のパートナーであるフジモトという人間が、設計士をやってるんですけども、元々鎌倉の腰越というところで古民家をリノベーションして宿をやってたんですよね。いざ、自分でゲストハウスをやろうって思った時に、他の事業もやってるので、知見がないというところで、美々津でこんな場所があるんですけど、一緒にやりませんかっていうところから始まって、腰越でもやってると。

ク:「腰越小動の宿(コシゴエ コユルギの宿)」ですね。

エ:何とかの宿シリーズで。

ク:リスナーの皆さんも間違えないように。

鎌倉の宿も要チェックだね!

日向美々津の宿の周辺情報は?

セ:そんな感じで、きっかけとか色々お伺いしてきたところではあるんですけど、ここからは周辺の情報もお伺いできたらと思うのですが、街全体が魅力があるとのことでその辺詳しくお聞きできればと思うのですが、いかがですか。

エ:宮崎県自体が神話の県でして。高千穂って聞いたことありますか。よくパワースポットとかでテレビとかで出るんですけど。宮崎県で一番的に有名な観光地がありまして、要は神話が有名ですと。美々津って港町ってさっき言ったんですけど、神武天皇がお舟で押した場所って言われてるんですね、京都に上がる時に。それで、神武天皇がお舟でする時に付いた護衛の人たちがいるので、要は日本海軍が発祥した地って言われてるんですよ。なので、でっかい石碑があるんです。海軍発祥の地みたいな。で、そういった日があったりとか。あとはノスタルジックな郵便局の跡地があったりとか。

ク:跡地なんですね。

エ:今は使われていないです。外観が残っているので。そこは日向市のプロモーションの一環で写真に使われたりとかしてるくらい、すごいフォトジェニックなところです。

ク:コンビニとかそういうお店、お土産屋さんとかもあったりするんですか。

エ:メジャーなコンビニはなくて、小さな商店が2店舗くらいあります。そこで惣菜とかも売っているので、鶏の唐揚げみたいなのがあるんですけど、美味しいんですよ。

宮崎県のおすすめの食べ物は何ですか?

ク:九州って鶏肉が有名というか美味しいんですね。

エ:鶏肉が有名ですね、宮崎地鶏とか。

ク:九州全体で見ても、焼肉で鶏肉を食べたりするとか聞いたことがあるんですけど、やっぱりそんな感じですか。

エ:そうですね。地鶏食べる文化があるので、地鶏のタタキとか、地鶏の刺身とか食べる文化もありますね。

ク:ぜひ食べてみたいな。

セ:お腹が空いちゃう。

エ:あとは宮崎は焼酎が有名なので、お酒と一緒に飲んだりしますね。

セ:お酒好きの方はぜひ焼酎も合わせて。いいですね。

ク:エバラさんは焼酎好きなんですか。

エ:焼酎好きですね。お二人はお酒は飲まれますか。

セ:私たち2人ともあんまりお酒を飲まない。

エ:大丈夫です。お酒を飲まなくても鶏のタタキとか、刺身とか美味しいので。

セ:地鶏目当てで行くしかないですね。

エ:宮崎県自体、畜産、牛も宮崎牛だったりとかも有名なので。お魚も太平洋沿いから獲れる、豊かなお魚もありますし、山のものでもいっぱいあるので、ぜひ宮崎来て頂きたいなと思っています。

セ:ありがとうございます。

食の楽しみもたくさんあるね!

ク:聞き忘れてたんですけど、サーフィンのメッカでもあるんですよね。

エ:そうなんですよ。

ク:サーフィンやられますか、エバラさん。

エ:2回くらいやったことがあります。知り合いでサーフィンしている人たちが本当多いですね。僕は山の方で育ったので、山登りをする方です。

ク:サーフィン楽しいですか、やっぱり。

エ:楽しいですね。2回しかやったことないので語っちゃって申し訳ないですけど。

ク:県外から来られる方が多かったりするんですか。

エ:本当に県外の方たちが多いです。かつ、サーフィンで移住される方が日向市は多いので。

ク:サーフィンで移住ってすごいな。

エ:美々津のうちの宿も土間が広いので、サーフボードが置けるので。5分くらいで車で行ける場所にスポットがあるので、サーファーの方たちが多いですね。

ク:東京オリンピックとかでも、サーフィン盛り上がってたりしてたので、もしかしたらオリンピックをきっかけにやり始めた方も多そうな気がするので、サーフィンのメッカだよっていうのを押し出していけば、けっこうまた人来るんじゃないかなって思ったりとか。

エ:それこそ、今年のオリンピックの会場は千葉だったと思うんですけど、千葉と宮崎、争ってたと思います。宮崎で言えば、サーフィンの世界大会もあったりとか、波は本当に良いとこなんですよ。

サーフィンって敷居が高い気がするけど。。。

ク:サーフィン憧れはあるんですけど。宮崎や千葉も波があって気軽にやりますってノリではできない気もするんですけど。

エ:日向も、インストラクターの方たちと一緒にできるので、気軽に行けるところはいっぱいありますし、そんなにハードルあるものではないかなと思ってますね。

ク:確かに、今回の宿行ったついでに、サーフィンちょっとやってみようかなってインストラクターに教えてもらうっていうのもアリかもしれないですね。

エ:ぜひ、体験して頂きたいですね。

セ:サーフィン以外の海のレジャーって盛んではないんですか。

エ:やっぱりサーフィンがほぼなので。椰子の木があったりとか、南国感が日向市にはありますね。

セ:南国の雰囲気も味わえるし、お宿に行けば日本の昔ながらの雰囲気も楽しめて一石二鳥なスポットということで。

エ:その通りでございます。

インストラクターの方に教えてもらえて、気軽に挑戦できるのは良いね!

日向美々津の宿へのアクセス方法は?

ク:続いて、アクセス方法についてお伺いしても良いですか。

エ:はい。アクセス方法は、車で来て頂いた方が色々動けるかなと思ってまして、うちの宿は駐車場4台くらい入るスペースがあるので、宮崎県全体を楽しんでもらったりするのもそうですけど、車があった方が良いと思います。宮崎空港から大体1時間半くらいで来れますので、海沿いを走って来るんですけど、それも楽しみながら来れるんじゃないかなと思います。

セ:移動も楽しめるのは良いですよね。

ク:ちなみに新幹線で来たいってなった場合は、新幹線のどの駅で止まった方がとかってあるんですか。

エ:九州新幹線が宮崎県通ってないんですよ。

ク:そうなんですか。

エ:福岡、佐賀、熊本、鹿児島を通ってるんですね。新幹線であれば、熊本の八代というところに宮崎まで来れる高速バスの便があるので、それで宮崎まで来てもらって、レンタカーを借りるかなにかをして1時間半かけて来て頂く。それか熊本を楽しんで、阿蘇を通って頂いて、高千穂来て、延岡、日向っていう形が良いかなと思います。

ク:そっか、新幹線ないんだ。じゃぁ空港が1番ですよね。

エ:空港が一番ですね。あと、宮崎空港と大分空港の距離がだいたい同じなので、県北部、大分よりにある市なので、どっちも同じかなという感じですね。

ク:大分行って、大分観光して来るも良しですね。

エ:熊本から来るのも良しです。

レンタカーがあると便利そうだね!

ク:なるべく、旅行の予定はたくさん取っておいて、長期であっちも行ったりこっちも行ったりみたいな楽しみ方もできますね。

エ:そうですね、1泊2日でも来れるんですけど、2泊3日くらいの方がもっと楽しめると思います。

セ:余裕を持ってね。

ク:ですね。

日向美々津の宿の予約方法は?

セ:今回、日向美々津の宿さんを検索して色々見たいよっていう方向けに、色々ソーシャルメディアやってると思うんですけど、ホームページとインスタとTwitterをやっていらっしゃいますよね。どれを1番見て欲しいとかありますかね。

エ:ホームページ見て頂いた方が、何が宿にあるかとかがわかるので見て頂いて、もし、色々質問したいというのであれば問い合わせもありますし、インスタのDMとかで送って頂ければ返答はできるかなと思いますので。

セ:DMで送っちゃって大丈夫なんですね。

エ:大丈夫なんですけど、連絡が遅れる可能性がありますので、それを了承頂きたいなと思います。

ク:それに関連する話なんですけど、予約方法に関してなんですけど、こちらで伺ってるのは公式ホームページで予約する方法と、AirBさん、Booking.comさん、じゃらんさんで予約できるって伺ってるんですけど、ホームページから予約した方が安いとかってあったりしますか。

エ:特に値段の変動はないんですけど、GO TOの代わりになる県独自のクーポンがあるので、それであれば、じゃらんさんから予約頂いた方が近隣の県ですね、熊本、大分、鹿児島の方たちとかは安くなったりするような割引のクーポンもあるので、そっちから予約して頂いた方が良いかなと思います。

ク:じゃらんさんから予約した方が良い感じですね。これはかなり重要な情報ですね。

エ:このクーポンが伸びるという噂があるので、延長されると。うちは加盟してますので、気になる点があればご連絡頂ければと思います。

予約の前に、チェックが必要だね!

日向美々津の宿の料金設定は?

セ:皆さんも要チェックというところで。では皆さん気になっているであろう、お値段の方もちょっとお伺いしていきたいと思うのですが、基本の宿泊料金は10,000円からとお伺いしてるんですけど。

エ:そうです、2名様までが10,000円からで、追加料金として1名追加ごとに3,000円の料金を頂いています。10,000円からってなってるのは、季節や曜日によって異なるので、繁忙期等もあるので、実際の料金は予約ページでご確認頂ければなと思います。あと、清掃料金が別途かかります。1泊のみであれば9,000円。清掃は1回9,000円なので、長期宿泊の方で3回清掃したいよとかであれば、そのごとに9,000円かかるので。

ク:確かにそこはちょっと注意した方が良いかもしれないですね。

季節や曜日によって料金が違うのでチェックしよう!清掃料金が別途必要なことも忘れずに!

セ:ありがとうございます。それでは最後にリスナーの皆さまに何か一言、ここアピールしたいよとかありましたら、ぜひよろしくお願いします。

エ:宮崎県というところで伝統的建造群保存地区というのは、美々津地区しか楽しめないと思いますので、ぜひゆっくり美々津地区を楽しんでもらって、うちの宿で時間を過ごして頂きたいなと思っております。

セ:ありがとうございます。名残惜しいですが、ゲストのエバラさんとはここでお別れになります。ありがとうございます。というわけで、今回の宿は日向美々津の宿さん支配人様のエバラさんでした。ありがとうございました。以上、本日ご紹介した宿は「日向美々津の宿」さんでした。

日向美々津の宿は伝統ある町並みで貸し切ってゆったり過ごせるお宿!【まとめ】

今回の宿は宮崎県日向市にある、「日向美々津の宿」についてお話してきました。施設情報や周辺情報、アクセスをまとめると以下のようになります。

  • 一棟貸しで、最大10名まで利用可!
  • デジタル機器から離れて歴史的な町並みを味わうのがオススメ
  • サーフィンスポットまで車で5分!初心者もインストラクターに教えてもらえる
  • 宮崎空港から車で1時間半!海沿いを北上するので、移動も楽しめる!

宮崎県でサーフィンを楽しみたい!雰囲気のある美々津地区でゆっくりしたい!という方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか

ヤドラジ第9回目エンディング

ヤドカル

ヤドカルラジオ、略してヤドラジ、エンディングのお時間です。

この配信の内容は、ヤドカルホームページで記事としても配信する予定ですので、公開次第お知らせ致します。

また、ヤドラジでは皆様からのお便りやリクエストも受け付けています。ヤドカルTwitter アカウント、yadokaru_bizお便りフォームから送ることができます。「あの宿のことをもっと教えてほしい」「このテーマで2人のトークが聞いてみたい」など送っていただければ嬉しいです。ヤドカルの Twitter アカウントではヤドラジの配信リンクや、おすすめの宿についてもツイートしていきますので、お便りと合わせてフォローをお願いいたします。

さらに、番組公式ハッシュタグ「#ヤドラジ」をつけて各種 SNS で投稿すると、同じヤドラジリスナーさんと繋がることができるかもしれないので、ぜひそちらもお試しください。

第9回目のポッドキャストはどうだった?

ク:はい。というわけで、今回の宮崎県日向市美々津町にある「日向美々津の宿」の支配人さんのエバラさんとお話してきたわけなんですけど、セッツさん、お話聞いていかがでしたか。

セ:一番惹かれる点として、街並みですよね。そこが一番惹かれて。私があんまり運動ができないっていうのもあって、サーフィンがすごいプッシュされてるところだと思うんですけど、サーフィンしている人を片目に私は昔ながらの雰囲気を楽しめたら良いなという感じで。サーフィンが出来たらよかったなぁって。

ク:やりましょうよ、せっかくなんだから。

セ:どうなんでしょう、できますかね。私あんまり運動そんな得意なわけではない、人並みくらい。

ク:サーフィンは運動してる人でも難しいというか、初めて波に乗れた時の感覚が忘れられなくてどハマりしてしまうって聞いたことがありますね。だからどうなんだろう、運動神経関係あるのかな。

セ:体幹が必要そうなのはありますけど。

ク:波に乗れるまでのハードルは高いと思いますけど。

セ:やりがいですよね。クドウさんはサーフィンやりに行きますか。

ク:トーク中でも言いましたけど、古民家の雰囲気、古い日本の街並みとか、和風の雰囲気とか好きなので、宿としても非常に泊まってみたい、むしろ住んでみたい、移住しちゃおうかなってくらいの感覚で聞いてたんですけど。

セ:魅力的でしたね。

ク:もちろんサーフィンもすぐ近くでできるってことだったので。一度サーフィンに興味を持った人間なので、これは宮崎県にサーフィンしに行くのもアリかなと思いますね。

セ:その時期になったらぜひサーフィンをしに行ってみても良いですね。

ク:リスナーの皆さんも、サーフィンに興味がある方とか、単純に古民家に泊まって贅沢な旅行をしてみたいっていう方もぜひ予約して。じゃらんさんが今のところ安いかもしれないということだったので、お間違えのないように予約してみてください。はい。というわけで、今回の配信は以上となります。

それでは、また次回の配信でお会いしましょう。

サーフィンにチャレンジするのも良いし、街並みをゆっくり楽しむのも良いですね!

次回のヤドラジも楽しみ!

ヤドラジの放送はポッドキャストにて随時配信!

ヤドカルが運営する「ヤドラジ」はポッドキャストにて随時配信しています。

全国にある宿の魅力をもっと知りたい!オーナーさんの生の声を聴きたい!パーソナリティの2人の対話をもっと聞きたい!という方は、下記URLから聞いてみてはいかがでしょうか?さらに、「フォローする」というボタンを押すとマイライブラリに保存できますよ。

ポッドキャストURL:ヤドラジ by ヤドカル | Spotify でポッドキャスト

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