ヤドカル

ヤドカルが運営するポッドキャスト「ヤドラジ」vol.27 宿坊MICHIRU「お寺に泊まってお寺ライフをプチ体験」

ヤドラジ第27回目!
宿坊って?
敷居が高そうだけど気兼ねなく宿伯できる?

POINT

  • ヤドラジはオーナーも時々生出演する、ユーザー目線に立って宿の魅力を伝える番組
  • ヤドラジ第27回目の放送は山口県萩市にある宿坊について
  • 2022年4月にオープンしたばかりの清潔感溢れる宿坊

民泊集客複合マーケティングを行う”ヤドカル”が運営する「ヤドラジ」が、ポッドキャストにて第27回目のラジオを放送しました。

第27回目は、山口県萩市にある「宿坊MICHIRU」の魅力を語ります。本記事は、下記ラジオの文字起こしになります。音声は下記からチェックしてみてくださいね。

第27回目URL:https://open.spotify.com/episode/1DZG8R8D0bmgx8DujNqR4g

\ 「今月もまた増えた!」民泊集客のヤドカル【ユーザーをプラスワン!】 /

ヤドラジってなに?

この配信は全国のゲストハウスの魅力をお伝えする、ヤドカルが運営するヤドカルラジオ、略して「ヤドラジ」。

私達パーソナリティ2人が実際に皆さんと同じユーザーの目線に立って、宿の魅力を深堀りしていきます。また、”ヤドカルな日”と題しましてオーナーさんに生出演していただくこともあります。その場合にはオーナーさん自ら宿の魅力を語っていただきますので、どうぞお楽しみに。

さらに、ヤドラジでは毎月抽選で3名様の方に旅行券またはギフト券1万円分をプレゼントしております。各エピソードのどこかでプレゼント応募に必要なキーワードをお伝えしておりますので、キーワードを全て集めると応募することができます。ぜひ、そちらも集めて素敵な旅に出かけてみてください。

というわけで早速始めていきましょう。それでは本日も「ヤドラジ」スタートです。

パーソナリティのオススメ旅スポットは?

改めまして皆さんこんにちは、パーソナリティのエリとメコです。

エリ(以下、エ):さぁ、私が入ってからこれで4回目なんですけども、メコちゃん聞いてください。嬉しいことがあったんです。

メコ(以下、メ):何ですか、嬉しいこと。

エ:なんと、リスナーさんからお便り頂いちゃいました。嬉しくない?

メ:お便り。初めてなんですけど。

エ:そうなの?前もなかったの?

メ:なかったですね。もしかしたら、エリさんのファンかもしれない。

エ:そんなことない、そんなことない。じゃぁ記念すべきお便りをご紹介していきたいと思います。ラジオネーム「バラ好き」さんからです。素敵なお名前、ありがとうございます。「初めまして、いつも楽しく聴かせて頂いています。今回、キャンペーンが開始されたということで、思い切ってお便りさせて頂きました。前回から女性2人組がパーソナリティとしてリニューアルされていることもあり、女子トークが聴けたら良いなと思っています。そこで二人に質問です。コロナも落ち着いたこともあり、久々にゴールデンウィークに旅行に行きたいと思っています。お二人のオススメスポットはありますか。また、旅行の際、心がけていることは何かありますか。教えて頂けたら嬉しいです。」と頂きました。バラ好きさん、ありがとうございます。

メ:本当にありがとうございます。めっちゃ嬉しい。

エ:ということで、バラ好きさんからの質問が2つあるので、答えていきたいんですが、まずは私たちの旅行のオススメスポットということで、メコちゃんはどちらですか。

メコのオススメ旅スポットは函館

メ:ゴールデンウィークですよね。前の放送を聞いてくださった方は分かると思うんですけど、オーナーさんが来てくださった回で、函館良いですよって話をサラっとしてたんですよ。実は北海道出身で、北海道にいた時は毎年5月に家族旅行で桜を見に行くという。

エ:その時期に桜なのか。

メ:そうなんです。時期が違うんですよ、北海道は。函館に住んでいる方とか行ったことがある方は分かると思うんですけど、五稜郭タワーから見える景色が年中綺麗なんですよ。桜のシーズン、紅葉のシーズンもそうですけど、桜の絨毯です、本当に。

桜の絨毯は魅力的だなぁ。行ってみたい!

エ:素敵。

メ:私のオススメプランで、毎年やっているのは、ハセガワストアっていうコンビニで焼き鳥弁当っていうのがあるんですけど、そのお弁当を買って、レジャーシート引いて桜の下でお弁当を食べて、折りたたみ自転車があれば車に積んで行って、桜のところをサイクリングしたり、帰りにはラッキーピエロっていうハンバーガー屋さんがあるんですけど、そこに寄ってご飯買ってドライブしながら帰るっていう一連の流れがミヤモト家の伝統。エリさんは。

エ:最高、毎年恒例の決まりなんだ。ちょっと聞きたいんだけど、関東圏だと桜ってやっぱりソメイヨシノが定番なんだけど、北海道の桜は品種違うんでしょ?

メ:それはちょっと分からないです。桜の種類とかまでは知らないです。

エ:確か違うはずだよ。だから、私たちが見てるのと時期だけじゃなくて桜も確か違うって聞いたことがあります。

メ:確かに私も関東に来て、桜って今咲いてるんだとか、入学式とか卒業式に桜が咲いていることが不思議。北海道だと入学式に雪が積もってる。関東は梅雨とかあるじゃないですか。

エ:ないの?

メ:ないと思います、たぶん。

エ:私、函館は学生の頃に友達と夏休みに行ったりしたんだけど、函館ってラーメンが有名じゃない?お店がいっぱいあって、どこに行ったら良いかわからなくて。ホテルからタクシー乗って運転手さんにどこでも良いので、とにかくオススメの函館ラーメン食べに行きたいって言ったら、港の近くのラーメン屋というより、街の中華ラーメン屋みたいな雰囲気のところで地元の方しかいないところに連れて行ってくれて、そこで食べた塩ラーメンが本当に美味しかったんですよ。

メ:函館は塩ラーメンですからね。

エ:また食べたい。

メ:また行ってください。で、エリさんのオススメ旅行プランは。

エリのオススメ旅スポットは河口湖温泉

エ:私はやっぱり富士山が好きで。眺める方ね。私は静岡側に住んでお仕事していた時期もあったんですけど、もう1回行きたいなと思うのが実は反対側で。山梨県側の河口湖っていう富士五湖があって、河口湖のいくつかの温泉宿では、河口湖越しの富士山を眺めながらお風呂入れるんですよ。

富士山を望む温泉宿も一度は体験してみたい旅先の一つだね。

メ:すごい贅沢じゃないですか。

エ:そう。河口湖温泉って場所的に湖は真正面なんだけど、富士山は真正面に見えない立地のお宿があるんですけど、いくつかは本当に何の邪魔もなく、河口湖越しの富士山が見られる場所があって、一度家族で泊まりに行って、本当に感動して。夜は暗いけど、富士山があるエリアに転々と灯りがあるんですよ。実は山小屋の灯りで、道になってるように見えるんですよ、その灯りが。それを見た時に、自分は登らないからあんなところまで人が登るんだと改めて感動するというか。すごく良かったです。ぜひ、メコちゃんは登る方にチャレンジしてもらって。

メ:私も見る側で良いですか。私の家族は北海道でけっこう登山とかしてるんで。登ってるのを遠くから見ます。

パーソナリティが旅行の際に心がけていることは?

エ:登ってるのを温泉入りながら優雅に応援するっていうね。なので、ぜひチェックしてもらえたら。あともう一つ質問があって、旅行の際に心がけていることはありますか?

メ:心がけていること。エリさんは。

エ:私は前回の放送でもちょっとお話したかもしれないけど、その土地の地産地消で農作物とかお魚とかお肉とかをなるべく頂くようにはしています。

メ:なるほど、醍醐味ですね。私は、逆に何も決めないとかかもしれない。テーマパークに行くとかであれば、これ乗ってとか考えるんですけど、どこかの県に行くとかであれば、あんまり自分で色々と決めずに人に頼ってきたので。でも、東京だったら東京出身の子に聞くとか、詳しい人に聞くかもしれない。あとは事故のないようにくらい。タイムスケージュールを細かく決める人もいるけど、あんまり決めない。行きたいところだけをピックアップしてここ行けたら良いよねくらい。

エ:下調べはあんまりせず、本当に行きたいところだけチェックしておくくらいですか。

メ:ご飯屋さんここは絶対行っておきたいなくらいは決めておいて。

今回の宿「宿坊MICHIRU」の紹介

エ:また、バラ好きさんはどんなところがオススメかとか、心がけていることあったらお便りにしてぜひ送ってください。ありがとうございました。また、皆さんもぜひぜひ、ラブレターもお待ちしています。では、本日のメイントークにいってみましょうか。それでは、本日のお宿ご紹介していきます。メコちゃん、本日のお宿なんですけども、「宿坊MICHIRU」です。

メ:宿坊ですか。

エ:私から質問。これまでヤドラジで宿坊を取り上げたことはありますか。

メ:私のいた回ではないです。

宿坊って改めてどんな宿ですか?

エ:では、すごく貴重な。初めましてですね。宿坊と言えば、お寺で過ごさせて頂ける場所ですよね。すごく貴重なんですけど、今回ご紹介する宿坊MICHIRUは山口県の萩市、平安古町っていう場所にあるんです。私も山口まで足を伸ばしたことあまりないんですけど、萩って言うと萩と津和野をセットで観光される方が多くて、山陰の小京都と言われたりするエリアですよね。メコちゃんは、山口とか萩ってどうですか。

メ:山口は友達が大学の進学で行った子がいたので行こうって話が出てた頃に、コロナとかの情勢になってしまって行けてはないんですけど、行きたいと思っている県の一つですね。

由緒ある満行寺が運営する宿坊MICHIRU

宿坊を運営するお寺にはどのような歴史があるのでしょうか?

エ:じゃぁまた改めてこの機会に、この宿坊MICHIRUさんに皆さんで行って欲しいんですけど、まずは宿坊MICHIRUを運営されているのは、浄土真宗本願寺派の浄殿山満行寺さんです。なんかもう名前から由緒ある感じが。元々毛利家の家臣だった方が本願寺を助成するために派遣された歴史があって、天正の時に建立されたお寺で後に慶長10年だから、1605年に今の、この萩市の土地に建立されたのが始まりなんですって。なのですごく歴史がある場所なんですけど、今のご住職の坪井さんが14世、14代目になるってことでこれだけでも歴史があるっていうのは分かって頂けるかなと思います。

メ:私も歴史があるというのは伝わりました。

由緒あるお寺が運営するオープンしたての宿坊なんだね!

エ:なんだけど、この宿坊MICHIRUは実は今年の4月にオープンしたばかりなんです。こういう由緒あるお寺で宿坊はあると思うんだけど、すごく敷居が高いとか、誰でも行けるのかって実際にはハードルが高かったりするじゃない、実際は。日常的に宿坊泊まろうってないじゃないですか。

メ:発想としてそもそもないかもしれないですね。

エ:今回は皆さんも行きやすいちょっとオシャレな宿坊なので、ぜひ良ければ宿坊MICHIRUをホームページも見ながら番組聴いて頂きたいです。佇まいは日本家屋なんですけど、新しいからやっぱりすごく綺麗です。

メ:お寺の中に泊まるというよりかは、新設されたところに泊まるっていうような感じですね。

エ:このMICHIRUっていうお名前は、満行寺の「満」からとって名付けられました。木の戸を開けると、中も明るい木目の日本家屋の中に入って行く感じで。すごく綺麗で明るい。

メ:イメージと違いました。

エ:ドラマとかアニメで見る宿坊って少し暗くて、濃い木目のイメージが勝手に私の頭の中にあったので、びっくりしたんですよ。高級旅館みたいな。

メ:中だけ見たら、まさか宿坊だとは思わない。

エ:明るいので、本当に一歩を踏み入れやすいし、鍵とかも全て木の造りのキーホルダーだったりするからとっても可愛いです。テーブルとかもオシャレな和風のカフェみたいな感じで、明るい木のテーブルとお椅子。どうですか、メコちゃん。宿坊だけどイメージと違うんじゃないですか。

メ:和風のカフェって今エリさんが言ったけど、その通りすぎて、本当にその言葉が合う。雰囲気がお寺感は良い意味でなくて、明るい行きやすい、インスタ映えするオシャカフェっぽい。

エ:新しいのでもちろん清潔感もありますし、メコちゃんが大好きな畳ももちろんありますし、中庭もあって緑の雰囲気もあるし。新しい分、水回り、お風呂とか洗面所とかは本当にホテルみたいな現代風な綺麗なところなので、こういうのって安心じゃないですか?

メ:安心ですね。宿坊感を感じないっていうわけではないじゃないですか。中庭とか造りとかも宿坊っぽい中で、水回りは気になさる方が多いと思うんですけど、そこは綺麗でっていう。本当に行きやすいかなと思います。

宿坊MICHIRUのお寺体験について

エ:ホテルっぽい感じで、お風呂場とかもあるので、その辺はまず安心してご利用頂けます。さっきメコちゃんがお寺っぽくないって感想言ってくれたけど、だけどちゃんとお寺を体験できるんです。これは要予約制なので、事前にお願いがあるのと、お寺のご都合もあるじゃないですか、日によってどうしてもお断りしてしまうこともあるんですが、基本的には簡単なお寺体験が可能です。例えば朝のおつとめ。目が覚めたらまず本堂でおつとめを行う。それは15分間の短い時間で、お値段も無料なんです。

メ:無料なんですか。

エ:例えば、お寺の皆さんと同じような活動をしてみたいなって、お寺の作務をお手伝いする奉仕作業とかも無料でできます。そういうのをお手伝いするのも、心が洗われるのかなって思うんですよね。あと、本格的にやってみたいなっていう方ですと、写経と書道がそれぞれ1時間ずつお一人1,000円で体験できます。書道とか私たち学校でやってますけど、それをお寺でやるって全然違う。

メ:お寺体験でぐっとお寺を体験できる。しかも無料からできるものもあって。

エ:それこそ敷居が高くない。宿坊とかお寺に興味があるんだけど、なかなかっていう方には一歩踏み入れやすいかなって思いますし、写経もなかなかしないじゃないですか。

メ:聞いてて、写経が一番やってみたい。

エ:こういう機会だからこそ、観光の前に自分に集中してみたり、悩み事とかの雑念が消えたりとかあるかもしれない。

メ:普段できない限定感が惹かれますね。

宿坊だからこそできるお寺体験で、心を落ち着かせることができそう。

宿坊MICHIRUならではの精進料理は?

エ:こういう環境でこそやってみたいことですよね。あと、お寺を感じるもの、宿坊ならではのものがもう一つあります。仕出しで精進料理を頂けます。

メ:精進料理ってお寺の料理ってことだったんですか。

エ:そうです、精進するためのお料理ということで、これは近くのお料理屋さんにご協力を頂いています。仕出しという形で。なので宿坊MICHIRU限定の精進料理なんですよ。この宿坊でしか頂けないんです。精進料理っていうと素材そのものという感じなんですけど、ここの宿泊される方はお寺におつとめの方ではない方が多いじゃないですか、なのでほんの少し香辛料とかを使用してゆるめの精進料理なので美味しく仕上がっているよっていう。

メ:本当の精進料理を食べていない私たちでも食べやすい味付けになってますよっていうことですね。

エ:これもまたチャレンジしやすいでしょう?メニューも日替わりですし、上と並があって、上が3,000円、並が2,000円という感じなんですけど、ホームページに上の精進料理のお写真が載っています。見て頂いたらびっくりするんじゃないかな、豪華で。

メ:さっきのお寺体験とか精進料理とか、全部を含めてお寺体験をしに行っているみたいな、お寺での1日を過ごせそう。

エ:ちなみに仕出をお願いしているお料理屋さんが徒歩7分くらいのところにあるんですけど、そちらのお店でも頂くことができます、宿泊者限定で。「夢参花(ゆめさんか)」っていうお店なんですが、夢参花までお散歩してもらってお店で環境を変えて頂くも良し。宿坊で頂くも良しなので、それぞれに合わせて利用できます。お料理までは、という方もいらっしゃるかもしれないので、そういった方々には精進料理ではないもの、お造りの盛り合わせとかも対応してくれるので、精進料理を含め要予約なのでその際にご相談頂けると対応可能になるということです。メコちゃんだったらどうします。

メ:ゆるめの精進料理なので、挑戦してみようかなって気になりますよね。

エ:そうですよね、そこでしか味わえないものだから貴重ですよね。

メ:普段はあんまり挑戦しないタイプなんですけど、それこそ食べやすくなってるよって言われたらせっかく行ってるし、限定って言われたら食べますよね、それは。

エ:お寺にいらっしゃる皆さんの雰囲気をちょっと体験してみるみたいな感覚でも良いかなと思うし、身体の中から綺麗になれそう。

メ:お料理も、朝のおつとめとかも含めて1日で人が変わりそう。

エ:新たな自分に出会えるかもしれないし、良いよね。精進料理の見た目も色々な小皿が並んで、インスタ映えする精進料理みたいな。その時によってメニュー違いますけど、お寿司風のものが入っていたり、刺身こんにゃくもすごい綺麗で、ぜひ皆さんに試して頂きたい。

メ:行きたさが増してきました。ご飯は大事なので。

初心者でも美味しく頂ける精進料理はMICHIRUならでは!

宿坊MICHIRUの施設概要について

エ:続いてはMICHIRUの宿泊の基本情報をご紹介していきます。基本的には宿泊は素泊まりなんです。今ご紹介した精進料理をご希望の方は3日前までにご連絡を頂ければと思います。ご利用人数ですが、基本的にはお一人から四名までで、ちょっとプラスもできる、お子さんとかあると思うんですけど。チェックイン時間が午後の2時から夕方の5時半まで。チェックアウトは午前11時。あとこれやっぱり宿坊だなと思うものを一つお教えしますね。門限が夜の10時です。

メ:門限。門限があるんですね、なるほど。

エ:そこもまた宿坊に来たなって、ちょっと早めに寝て、翌日朝から本堂でおつとめして過ごすっていうのはすごく良いんじゃないかなって思うんですよ。

メ:話してるだけで、心が洗われるというか、ちゃんとしなきゃなって思い始めてます。

エ:普段寝る時間はどうですか。

メ:意外と、12時には寝てます。たまに崩れちゃう時もあるけど、エリさんは。

エ:良いルーティンですね。私は12時から2時の間で、お仕事の帰ってくる時間にもよるけど、ついついNetflix見ちゃう時もあるから。普段、ある程度規則正しく生活してても、こういう場所で朝を迎え、お寺のお線香とかの香りとか音とかも好きなんですよね。本当に心が安らぐというか、普段より呼吸がゆっくりになる感じ。なので、最高のリフレッシュになるんじゃないかなって思います。

メ:今までリフレッシュと言えば、私の中で自然とかの緑のイメージだったんです。でも今回のお話で、こういうデトックス、リラックスの仕方もあるんだって思って、新しい選択肢が生まれました、今日。

エ:ぜひ、メコちゃんみたいな若い女性の方でも宿坊体験してもらいたいんですけど、ただ実際行くとなるとどういうアメニティがあるだろうとか心配される方もいらっしゃると思うので。

メ:何もないイメージですもん。

エ:でしょ、でもWi-Fiもあるし、お風呂とかお手洗いももちろんありますし、冷蔵庫、電子レンジとか電気ケトルとかもありますし、タオルとか作務衣の寝巻きとかも、ドライヤーとかもあるので、だいたい揃っています。ホームページにも記載されているので、チェックして頂ければと思います。

メ:本当に行きやすいっていう言葉一つにまとまっちゃいますけど、現代風なところと古風なところのハイブリッドじゃないけど、Wi-Fiあることにもびっくり。

エ:普段と同じように過ごしながら場所がお寺、宿坊っていう感覚もあるし、宿坊にいながらも変な話それを配信したりとか、精進料理こんなの頂きましたって写真撮って皆さんにもぜひ宣伝して頂きたいし。

メ:ストレスがなく過ごせる。

お寺ならではの音やお線香の香りに心が安らだろうな。

宿坊MICHIRUの料金設定は?

エ:気になる料金なんですけど、お一人から四名様までということで、土日や祝日、お泊まりの人数によって若干お値段が変わってきます。お一人の場合は平日税込8,800円。土日祝日の場合、お一人9,900円。二名の場合は平日税込7,150円。土日祝日は8,250円。小学生お一人だと3,850円。三名様の場合、平日6,930円。土日祝日が8,030円。四名様は平日が6,600円で、土日祝日は7,700円というお一人料金になりまして、小学生未満は無料。

メ:無料。

エ:なので、家族でお子様と行ってもこの宿坊だったら全然過ごせると思います。小学生未満でもお布団とかアメニティが必要な場合はお一人につき税込3,850円必要になります。どうですか、このお値段設定で普段と違う体験ができる宿坊、行ってみたくなりましたか。

メ:行ってみたいです。仮に一人で行くとなったら、一人で平日行って精進料理をつけても並だったら約1万円くらいで行ける。良くないですか。他にも色々な体験もできて、生活週間も直って、心もリフレッシュされて1日1万円と考えたら安いですよ。

この金額だと、家族や友人で泊まるも良し、一人で泊まるも良し!

エ:お支払いの際の注意点なんですけど、現地払いで現金のみになりますので、そこだけご注意ください。実は宿坊MICHIRUのInstagramもあるので、僧侶の坪井さんがInstagramで実は発信してくださってるんですが、MICHIRUでエビネ蘭が咲いたよとか、綺麗な近隣の浜の夕日だよとか絶景もありながら、MICHIRUの中の様子も見られますし、お寺の満行寺の中のお写真も見られるので、こんな場所かなって皆さんには見て頂けると思います。あとは、オススメの萩グルメとかもご紹介しているので。

メ:大事ですよね。

宿坊MICHIRUのインスタグラムは?

エ:私たちグルメ大好きなので、MICHIRUさんオススメ萩グルメで、近隣の藤田屋さんっていうお蕎麦の名店で、Instagramに載せてるお写真はせいろが何段のってるのかなみたいなね。つけのだし汁なんだけど、卵の黄身が添えてあるっていうちょっと変わったつけ汁で、坪井さんもこの卵いつ割るか悩んでるっていう。

メ:ユニークですね。

エ:お寺の住職さんって簡単にお話しかけちゃいけないのかなとか、宿坊だし厳しいのかなとか、宿坊の往復にあんまり寄り道しちゃいけないのかしらとか、私もけっこう色んなこと考えてたんだけど、全然そんなことなくて坪井さんとのお話もしたいし、坪井さんに萩とか周りのグルメとか実際に伺ってみたりとかしてみたくなりますよね。

メ:門限とかはあるけど、真の意味で自由なところなのかなっていう。普段考えている邪念を取っ払ってくれたり、色んなことがリセットされそう。

宿坊MICHIRUへのアクセス方法は?

エ:満行寺のホームページに住職の坪井さんのお写真も載っているんですけど、すごく優しそうなダンディな方なんですね、なのでちょっと坪井さんにも会いに行きたいなって思いました。皆さんから人気の住職さんだと思うので、ぜひぜひお出かけ頂きたいと思います。では、大事なアクセス方法をご紹介していきたいと思います。お車の方は無料で駐車場がありますので、ご安心ください。山陰本線の玉江駅の近くなので、その辺りを目指してお車は来て頂きたいのですが、ちゃんと公共交通機関もありますので。例えば新山口駅から高速バススーパーはぎ号で東萩駅前行きに1時間ほど乗って頂いて萩・明倫センターから徒歩10分ほどでMICHIRUに到着。東萩駅から交通バスで萩商工高校前まで来て頂くと、そこからは徒歩1分でMICHIRUに着きますので、そんな感じでご利用して頂ければと思います。

メ:バス停からも近いから、車じゃない方も行きやすいかなと思います。

エ:海とかも近いエリアですから、海も眺めたりとか気持ちの良い景色が見られるんじゃないかなと思います。

メ:盛りだくさんですね、海もあるんだ。行きたくなっちゃいましたし、話しているだけでちょっと心が洗われた気になっています、今。

エ:これまでも宿坊をご利用されていらっしゃる方は、もちろん新しいきれいな宿坊という意味でお出かけ頂いても良いし、私たちみたいな宿坊未経験者もすごく行きやすい場所なので、ぜひぜひこんな私たちみたいな方も訪れて欲しいなと思います。

メ:そう考えると全員にオススメですよね。

エ:ご家族でももちろんですけど、私たち2人でも宿坊行ってみるみたいなノリになれるじゃないですか。ここならそんな感じでしょう?

メ:すごい時代ですね、宿坊に行こうよって新たなブーム。今日初めて自分の中で新たな考えが生まれました。

エ:今はコロナ禍だからなかなか難しいけど、海外から観光客の皆さんがいらっしゃれるようになったら、この宿坊MICHIRUぜひチェックして頂きたいなって個人的にはすごく思っています。ということで、以上、今日ご紹介した宿は「宿坊MICHIRU」でした。

宿坊MICHIRUは、宿坊初心者でも安心の心満たされる宿!【まとめ】

今回の宿は山口県萩市にある、「宿坊MICHIRU」についてお話してきました。施設情報をまとめると以下のようになります。

  • 1名〜4名様で利用できるオープンしたての宿坊
  • 無料で体験できる朝のおつとめや奉仕作業、有料の写経や書道もオススメ!
  • 水回りの設備やアメニティも充実していて安心して過ごせる
  • MICHIRU限定の精進料理は3日前までの要予約!

お寺での宿泊を通して心をデトックスさせたい!宿坊は敷居が高くてこれまではなかなか挑戦できなかった!という方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

ヤドラジ第27回目エンディング

ヤドカル

ヤドカルラジオ、略してヤドラジ、エンディングのお時間です。

この配信の内容は、ヤドカルホームページで記事としても配信していますので、ぜひそちらもご覧ください。

また、ヤドラジでは皆様からのお便りやリクエストもどんどん受け付けています。

ヤドカルTwitter アカウント、yadokaru_bizお便りフォームから送ることができます。「あの宿のことをもっと教えてほしい」とか「このテーマで2人のトークが聞いてみたい」など送っていただければ嬉しいです。

さらに、番組公式ハッシュタグ「#ヤドラジ」をつけて各種 SNS で投稿すると、同じヤドラジリスナーさんと繋がることができるかもしれないので、ぜひそちらもお試しください。

第27回目のポッドキャストはどうだった?

エ:というわけで、今回は宿坊MICHIRUご紹介して参りましたけど、メコちゃんいかがでしたか。

メ:いつものヤドラジとは、宿も違うし、雰囲気もなんか違うし、私も最初のテンションと違うし。話しているだけなのに、そこから伝わってくる宿の雰囲気とか改めて伝わってくるもの。皆さんにもあったら良いなと思いましたけどね。

エ:メコちゃんがそう感じているなら、リスナーさんにもきっと伝わっていると思うんですけど、私もご紹介しながらどこか背筋がピンとするような感じがありましたね。

メ:これまでご紹介してきた宿も楽しいけど、今回のような厳かな雰囲気も新しい選択肢が増えて、今日は本当に良かった。

宿坊ってなかなか選択肢には出てこないけど、新たな宿の発見になった!

エ:またちょっとテイストの違うお宿とか、これからも紹介してきたいですよね。ぜひ皆さん宿坊体験をMICHIRUさんでお願いします。

メ:あとお便りもお待ちしています。

エ:バラ好きさんありがとうございました。というわけで、今回の配信は以上となります。それではまた、次回の配信でお会いしましょう。

次のヤドラジも楽しみだな。

ヤドラジの放送はポッドキャストにて随時配信!

ヤドカルが運営する「ヤドラジ」はポッドキャストにて随時配信しています。

全国にある宿の魅力をもっと知りたい!オーナーさんの生の声を聴きたい!パーソナリティの2人の対話をもっと聞きたい!という方は、下記URLから聞いてみてはいかがでしょうか?さらに、「フォローする」というボタンを押すとマイライブラリに保存できますよ。

ポッドキャストURL:ヤドラジ by ヤドカル | Spotify でポッドキャスト

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