ヤドカル

ヤドカルが運営するポッドキャスト「ヤドラジ」vol.14 ゲストハウス東京中野「ウーパールーパの住むシェアハウス」

ヤドラジ第14回目!
今回はシェアハウスなんだとか?
シェアハウスってどんな雰囲気?

POINT

  • ヤドラジはオーナーも時々生出演する、ユーザー目線に立って宿の魅力を伝える番組
  • ヤドラジ第14回目の放送は東京都中野区にあるシェアハウスについて
  • オーナーさんご出演の“ヤドカルな日”!

民泊集客複合マーケティングを行う”ヤドカル”が運営する「ヤドラジ」が、ポッドキャストにて第14回目のラジオを放送しました。

第14回目は、東京都中野区にあるシェアハウス「ゲストハウス東京中野」の魅力を語ります。本記事は、下記ラジオの文字起こしになります。音声は下記からチェックしてみてくださいね。

第14回目URL:https://open.spotify.com/episode/1DZG8R8D0bmgx8DujNqR4g

\ 「今月もまた増えた!」民泊集客のヤドカル【ユーザーをプラスワン!】 /

ヤドラジってなに?

皆さんこんにちは、パーソナリティのクドウとミヤモトです。

この配信は全国のゲストハウスの魅力をお伝えする、ヤドカルが運営するヤドカルラジオ、略して「ヤドラジ」。

私達パーソナリティ2人が実際に皆さんと同じユーザーの目線に立って、宿の魅力を深堀りしていきます。また、”ヤドカルな日”と題しましてオーナーさんに生出演していただくこともあります。その場合にはオーナーさん自ら宿の魅力を語っていただきますので、どうぞお楽しみに。

というわけで早速始めていきましょう。それでは本日も「ヤドラジ」スタートです。

パーソナリティ2人はお昼ごはん何食べた?

クドウ(以下、ク):パーソナリティのクドウです。

ミヤモト(以下、ミ):パーソナリティのミヤモトです。

ミヤモトさん、ヤドラジには慣れましたか?

ク:はい。ヤドラジ始まったんですけど、今回ミヤモトさん緊張してるということで。

ミ:だいぶ緊張してます。

ク:何か緊張ほぐれる話ないかなって思ったんだけど、私のネタもあんまりなくて。お昼後に録ってたりするんだけど、ミヤモトさんお昼ごはん食べましたか。何食べましたか。

ミ:食べました。聞いちゃいますか。お昼ごはんっぽくないものを食べちゃって。昨日夜に回鍋肉を作ったんですけど、その残りがあったのでお昼に回鍋肉食べました。

ク:良いじゃん。

ミ:夜っぽくないですか、回鍋肉って。

ク:夕飯の残りと思えば。

ミ:自炊してるので。

ク:えらいじゃん、めちゃくちゃ。

ミ:一人暮らしなので。クドウさんは一人暮らしですか。

ク:私は一人暮らしじゃないです。一人暮らしは大学から社会人何年かまではやってたけど、今は実家に戻ってぬくぬくと生活してます。

ミ:じゃぁお昼ごはんは。

ク:お昼ごはんは、今日インスタントラーメンだった。今日はちょっと手抜きってわけじゃないけど、収録もあって悠長に食べてる余裕もなかったので。はい、そんな感じで。ミヤモトさんが回鍋肉作って、料理する女性だっていうことがわかったので、ちょっと安心というか。これであんまり料理しないとかだったら、あんまりふっちゃいけないかなと思ったんだけど。

ミ:料理できた方が良いですか、女の人は。

ク:男とか女とか関係ないと思いますけどね、今の時代は。私は料理しないからあんまり偉そうなこと言えないんだけど。料理するだけで素晴らしいと思います。

ミ:ありがとうございます。

今回の宿「ゲストハウス東京中野店」の紹介

ク:頑張って料理してください。私はたぶんやらないと思うんですけど、お湯入れたり、茹でるくらいはやりますね。茹でるは楽だから。というわけで、ミヤモトさんは料理をするのがわかって、私は料理をしないという人間なのがわかったところで、ではさっそく今回のメイントークに入っていこうと思うのですが、本日ご紹介する宿が、「ゲストハウス東京中野店」さんになります。しかも今回は“ヤドカルな日”ということで、そのオーナーさんとつながっております。さっそくお呼びしたいと思います。ゲストハウス東京中野店のオーナーさんのタハラさんです。タハラさん、よろしくお願いします。

タハラ様(以下、タ):はい、よろしくお願いします。

ク・ミ:よろしくお願いします。

ク:というわけで、今回はタハラさんと私クドウと、ミヤモトさんの3人でお送りしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。タハラさんは、こういうメディアに出ることあるんですか。

タ:出るってほどではないんですけど、雑誌の取材受けたりとか、まだゲストハウスが少なかった頃、珍しかったのでテレビ局さんとかそういうのが来てインタビュー受けたりとかはありましたね。

ク:伺ってるところによると、2000年くらいからもう運営されてたってことですよね。

タ:正確には2003年なんですけど、その前から、僕の住んでたところが3Kだったんですよ。3Kって、部屋が3つあるっていうことなんですけど。バックパッカーずっとやってたんで、金のない連中が、日本帰ってきたら僕の家に住むところがないから来てたんですよね。居候がたくさんいたんですよ。宿を経営してたとかではなくて、その時はみんなが居候してたから、1日500円くらいは払ってよと。2年間くらいそういう生活してたんですよね。その間に子どもができたんで、初めはその居候の連中と子どもを育ててたんだけども、嫁さんが、そろそろ普通の生活がしたいっていうことで、その時にゲストハウスを分けたんですよね。それが実際の第1店舗になります。それが2003年くらいだったかな。

ゲストハウスをオープンしたきっかけが面白いね。

ク:そういうのがきっかけで始まることがあるんですね。

タ:当時は海外行ってた人たち、バックパッカーの人たちって安宿に泊まるわけですよ。1日1ドルとか、そういう宿もあるんですよねアジア圏内だと。日本円だと100円くらい。だからこそ、お金があんまりなくても楽しく旅行が出来る感じだったんですけど、日本はそういうとこはなかったんで、それで日本でもそういう安いゲストハウスあれば国内旅行も楽しくできるのにねってよく言ってたんですよね。それで、一店舗目を2003年くらいにそういう感じで作ったんですよね。本当少なかったですね。ビジネスホテルで素泊まりで3,000円から5,000円くらいするような時代だったんで、山谷とか、大阪で言えば西成とかね、あそこだと安いのあるんで。1,500円とか2,500円くらいの間で。当時からあったんだけど、イメージがちょっと違うでしょ。旅行者が行く感じじゃない、日雇いの人たちが多かったですよね。今はもうそういうとこにも旅行者さんたくさん行くようになりましたけど、当時は一般の人が泊まりに行くような雰囲気ではなかったですよね。うち以外にも、何店かやられてる方いらしたんだけど、そんなに今みたいにどこにもゲストハウスがある状況ではなかったです。

ク:確かに今、ゲストハウスっていっぱい聞くようになりましたよね。

タ:たくさんできましたね、本当ね。

ミ:個人的な話なんですけど、父がバイクが趣味で、よくゲストハウスみたいなところに泊まってるんですよ。だからこのお話聞いた時に勝手に何もない、「空間」を貸し出してるみたいなイメージだったんですよ。アメニティとかもなくて、雑魚寝っていうんですか、そういうイメージ。今でもそういう感じなんですか。

タ:たぶん、ミヤモトさんのお父さんが行かれてたのは、ライダーハウスって言われてる部類のもので、またちょっと違うんですよね。今は一緒なのかな。僕は自転車で日本周ってた時もあって、その時にライダーハウスに行くと1泊500円とかで泊まれたわけですよ。でも何にもないですよ。例えば納屋の一角に単純に部屋があって、そこで皆、雑魚寝してるとか。500円も、貯金箱に任意で入れてくださいよとか。そういうのがあったんですよ。ライダーの人とか、チャリダーの人とか、そういう人たちが、北海道が有名だったかな。行くとそういう有名な箇所がポツポツあったりして。そう言うとこ行くと、同じような連中が集まって、持ち寄って宴会やったりとか、そういうのがありましたよね。ゲストハウスはアメニティとかそういうのは無いんだけど、もうちょっと設備があるところかなっていう。でも、今はそんな違いないと思います、ライダーハウスって言っても普通のホステルみたいな感じだと思いますよ。

ク:ミヤモトさん、北海道出身だから、お父さんそういうことなのかも。

タ:北海道のどちらですか。

ミ:北海道の千歳市っていう、空港があるところなんですけど。

タ:千歳か。僕、しばらく札幌にいて魚屋でバイトしてましたよ。

ミ:本当ですか。

タ:僕、旅行してる時もお金なくなったらそこで働いてたんで。北海道行った時もそこでお金なくなったから、旅の途中で知り合った人の家に居候しながらバイトとかするんですよ。で、魚屋さんやってましたよ。タラを売ってました。

ク:めっちゃ具体的。

タ:良いとこでしたよ、北海道ね。

ゲストハウス東京中野店の特徴は?

ミ:ありがとうございます。タハラさんがやってらっしゃるのって、ゲストハウスじゃないですか、特徴っていうかゲストハウス東京中野店さんの。

タ:うちの特徴は、一つはドミトリーなんですよ。ドミトリー専門でやってるんで、相部屋ですね。例えば、大学の寮で2人部屋とかあると思うんですけど、あぁいう寮っぽいんですよね。ゲストハウス東京中野店は、法的にも寮のジャンルで登録されてるところなんで、まさに寮なんですね。雰囲気から何から全部。で、「ドミトリー」「相部屋」っていうと、どんなイメージあります?

ミ:言っていいですか。

タ:どんどん言ってください。

ミ:私、寮生活したことないので、勝手に窮屈なのかなって思っちゃってる。

ドミトリーって確かに窮屈なイメージもあるけど、実際はどうなんだろう。

タ:そんな感じですよね。うちのところは、ドミトリーのベッドで、店舗が8店舗くらいあるんですけど、全部で350ベッドくらいあるんですよ。初めて来られたびっくりすると思うんですよ。ワンフロアで何十ベッドも入ってるんで、バックパッカーやってる方は安宿に慣れてるから、見たことあるから驚かないんだけど、たまに予約して入ってきて、最初見学するじゃないですか、ここはこうですよ、ここにシャワーありますよとか。全く今まで見たことない人はびっくりしてますよね。こんなにベッドあるんだとか。共同生活ですよね。キッチンけっこう大きくて、リビングもけっこう広いんですけど、そこで皆共通のルールの元で、生活してるんですけど、本当に学生寮っぽいんですよね、雰囲気が。ものすごく似てます。今流行りのゲストハウスでおしゃれなゲストハウス多いんですけど、うちは全然おしゃれじゃないです。生活感めちゃくちゃあるところです。例えば、上京する方けっこうおられるんですよね、仕事でとか、学生で東京の大学に行くとか、そういう感じで入ってきた方なんかは、最初はすごいなって引いちゃう方もいるんだけど、住んでいくと、大きな家族みたいな感じなんで、その中でホームシックもかかる暇もないだろうし、ある意味、先輩がいっぱい住んでるんですね、色んなことすぐ教えてくれるし、助けてくれるんでね。僕は最初上京した時には、個室とかのアパートとかマンションよりも、ドミ生活をオススメするんですよね。1年とか2年くらい生活したあとに、一人暮らしをした方が、満喫できるんじゃないかなと思うんですけどね。だからうちんとこ、本当に生活感すごいあるんですよ。おしゃれとか無縁です。皆それぞれ、例えばキッチンだと、個人個人カゴがあるんですよね、そこにお米入れたりとか、自炊する人はね。冷蔵庫とかも区分けしてあるんで、名前を書いて食材を入れたりとか。誰かの誕生日だっていったら、それをネタにして皆でパーティー開いたりとか。

ミ:めっちゃ良い。

タ:楽しいですよ。合う人はね。一人になりたい人はちょっと大変かもしんないけど、静かに暮らしたいとかっていうとまた別かもしれないけど、一回は経験していて良いんじゃないかなと思います。例えば、一人っ子の子とか、大家族的な雰囲気を知らないような人たちには本当オススメしますけどね。

ミ:私一人の時間本当にいらないタイプの人なんで。

タ:ぜひ来てください。

大家族みたいで楽しそうだけど、プライベートな時間は持てるのかな?

ミ:お話聞いてて、ずっとだれかがいるってことですよね、近くに。

タ:一人になりたい時はベッドが大きいんですよ。普通のベッドのサイズの2倍くらいはあるので、そこがプライベート空間になりますね。

ミ:でも、本当にプライベートいらない人なんで。

タ:でもゼロはゼロで大変だと思いますよ。僕もドミトリーで10年以上暮らしてるんですけど。さっき言ったように、子どもができてから、家族だけの部屋になって。まぁそれも共同生活じゃないですか、家族って言ってもね。うちは子ども4人いるんで、嫁さん合わせて6人で暮らしてるんですけど。長男とかは大きくなって家を出たんですけど。そういう、常に誰かといるんだけど、ベッド一つくらいはプライベートな空間があるとバランスがとれるのかなっていう感じですけどね。

ク:そっか。プライベートないんだ、ほとんどね。

タ:何か一人でこもってするっていうと、逆にそういう人たちは小旅行に行ったりとか、一人になりたい時は一人になれる空間に行く感じですね。あと、共有のリビングとかあるんですけど、そこにあまり来られない方もいるんで、仕事で寝るだけで帰ってくる人っていうのもいますよね、そういう人たちも。普通のアパートは、敷金、礼金とか、色々大変じゃないですか、うちんとこはそういうの要らないんですよね。保証人とかも要らないんで。来たらその日から入居できて、1ヶ月2ヶ月いて、また別のとこにうつっていくとか。かっこ良く言えば、ノマド的なんですよ。アドレスフリーっていうのかな、転々としながら、自由気ままに生きていく感じですよね。昔の言葉で言うと、いわゆるその日暮らしってやつですよ。横文字にすると、かっこいい感じするけど、昔からいましたよ、そういう人が。ただ、それがもうちょっと広がったのかなと思います。昔で言えば、その日暮らしって日雇いとかそういうイメージしかあまりなかったんですけど、今はITとかネットで仕事される方が増えたからだと思うんですけど、アドレスホッパーで、自分の好きなとことで仕事をされる方が昔より絶対増えましたよね。そう言う方が、ゲストハウスとか、シェアハウスとか、ホステルだとかを転々としながら仕事するってやつですかね。そういう方もうちを利用したりとかしますよね。うち、値段が安いんで、それで一回来て、雰囲気が合う方はリピーターで定期的に来るようになったりとかそんな感じですかね。コロナになってから、全然そういう感じではなくなったんですけれども。

ク:そうなんですか。

タ:やっぱりそうですね。密はダメだって言ってるのに、うちんとこめちゃめちゃ密ですから。やっぱりそういうのを気になさる方はやっぱり来ないですよね。あと、外国人のお客さんが多かったので、飛行機があんまり飛んでないじゃないですか。だからそれが大変ですよね。

ク:少なからずコロナの影響あるんですね。

タ:めちゃめちゃありますよ。いわゆるインバウンドが軸にあるような安宿やってる方はけっこう絞められたと思いますよ、この2年間。やっていけないですよね。補助金もほとんど対象にならなかったし、あと、GO TO トラベルとかもあったけど、うちのとこみたいなとこはキャンセルくらうんですよね、逆に。だって想像してみてください。約半額でいけるじゃないですか、あれって。予算が5千円あったら、1万円のところ皆泊まりに行こうとするわけですよ。うちのホステルあるんですけど1泊1,500円。1,500円半額になっても750円。ありがたみ感じないですよね。僕でもそんな安いとこ行こうと思わないですよ、そういう時。1万円出したら2万円のところ泊まれるわけだから、今回1万円出して、いつもは泊まらないとこに行ってみたいなとかってなるんで、GO TO トラベルで宿泊業界もちゃんと助成できてるんじゃないかって言う人いるんだけど、うちみたいなとこ全く恩恵受けないんですよ。ちょっとマイナスくらい。来ないですよそれはね。でも本当に早く開けて欲しいですよね、コロナ。

ク:そうですよね。でも、私の中のゲストハウスイメージが変わったというか、今のゲストハウスのイメージっておしゃれな個人でやってる宿泊施設ってイメージがあったんですけど。長期も長期ですよね。さっき1年2年くらいは居てとか言ってたんで。

タ:長い人は10年くらい居ます。

ク:10年。

タ:そうです、それくらいいます。2003年くらいからやってるんで、その時からのメンツの人なんか10年は余裕で越してますもんね。

ミ:そうなりますよね。すごいな。

ク:先輩っていう言葉で片付けて良いのかわからない。そこの施設に住む仙人みたいなレベル。

タ:そっか、お二人とも、バックパッカーってやったことないんですかね。

ミ:ないです。

ク:私もないです。

タ:安宿に行くと、今も言うのかな、僕ら沈没って言ってて、同じ宿に長期でいるゲストのことを沈没してるって言うんだけど、その人たちが今言った仙人じゃないけど、番頭さんとかって呼ばれるんですよ。番頭さんになると宿代がタダになったりとか、無償でやってる方もいるんですけど、要するに長期そこに住んでるから、どうしても兄貴分になるんですよ。その人に聞けばわかるし、ドミトリーだからトラブルがやっぱりあるんですよね、ケンカだとか、合う合わないあるじゃないですか、そういうところをちゃんとしてくれる人が自然派生的にいるんですよね、そういうのを番頭さんって言って、沈没してるゲストの中から面倒見の良い人なんかがそういうことを自発的にやってくれるんですよ。うちの寮、ゲストハウス東京中野店でも、そういう世話を焼くのが好きな人がいると、スムーズに人間関係がまとまるというか。逆に、みんなバラバラ過ぎると、ドミトリーとしての醍醐味があまり感じられないですよね。やっぱり多少ワイワイできる感じというか、色んなイベントとかを自発的にやってくれるようなメンツだと、ドミはすっごい楽しいですよね。

本当に、学生寮みたいで楽しいだろうな!

ミ:ゲストハウス東京中野店さん的な、アピールしたい部分ってありますか。

タ:まず、駅から近いんですよ。中野区に当然あって、中野新橋駅から徒歩2分くらいなんですよね。都庁とかも見えるくらいのとこなんで。見えるって言っても都庁ってデカいんでどこからでもある程度見えるかもしれないけど。自転車があれば便利な立地なんで、上京してくる方だとか、仕事で一時使いたい方だとか、学生さんなんかこちらの大学行くことが決まって、慌ててアパートとかマンション借りる人がいるんだけど、僕から言えばあれやめた方が良い。例えばうちんとこに3ヶ月くらい泊まって、3ヶ月の間にゆっくりと探した方が良い物件絶対見つかるから。不動産屋で借りたことあるならわかると思うけど、今申し込まないとなくなりますよっていう発言よくするわけですよ、不動産屋さんは。始め5万くらいでないですかって言った時に、5万じゃ東京じゃ難しいけど、5万5千円くらいならって見てるうちに、次はあと5千円出して6万だとこういう設備がって段々上げてこられるじゃない。しかも、地方から上京してそんなに不動産屋さん探すのに1ヶ月2ヶ月探す人っていないんですよ。1週間くらいで決めちゃう人が多いんで。でも、そこ決まったら1年とか2年とか住んじゃうわけですよ。僕から言えば、そんなに慌てずに3ヶ月くらい、うちじゃなくても東京にドミトリーなんていっぱいあるから、安いとこ月大体3万円くらいでそういうとこ住めるんですよ。そこでゆっくり探して行けば、不動産屋さんに何言われようが、こっち余裕があるから、その間に良い物件ってあるから。時間をかければ。不動産屋さんもプロだから、地方から来たから1週間くらいで決めるんだろうな、じゃぁこれ推そうっていうね。良くも悪くも足元見られるわけだから。そういう人たちがぜひともうち使ってもらえたらなと。今1月ですけど、2月くらい、大学入試とか終わって、東京の大学に来られる方は初め合う合わないはあると思うんですけど、最初そういう安い宿に泊まってゆっくり不動産でも探してくださいよというのが一つですかね。

ク:めっちゃ勉強になった。東京だけじゃなくて、地方に移住したいってなった時に、そういう時も部屋探さなきゃいけなくなるじゃないですか。そういう時もその都市に、ゲストハウス東京中野店さんみたいに、月額安く泊まれるところがあれば、まず3ヶ月とか泊まってみて、そこで探してみるっていうのもありですね。

上京する際、ゲストハウスに宿泊することも一つの選択肢として持ってみよう!

ミ:大学入学前に知りたかった。

タ:たくさんありますよ。さっき言ってた北海道なんかも、移住者プランっていうのを行政がやってますから。地方には移住者プランっていうのがあって、アパートを1週間2週間単位で貸してくれるんですよ。1日3千円くらいだったと思いますよ。僕も使ったことありますよ。安いんですよ。僕、北海道2週間くらい行った時に、移住者プランで行ったんだけどたぶん2万円くらいだったと思いますよ。すごく安かったですよ。それで、気に入ったら来てくださいねってやつですけどね。結局行政っていうのは宣伝しないんですよ、ノルマがあるわけじゃないから。だけど、ネットで移住者プランっていうのを探すと出てきますよ。それは安宿とはちょっと違うんですけど、さっきたまたま話題になったから。移住する前にってね。当然うちみたいな安宿使っても良いし、行政がやってる移住者プランっていうのもあるんでね。そういうの使っていくと余裕ができるんじゃないかなと思いますよ。

ク:なるほどね。ちょっと、ゲストハウス東京中野店さんの紹介できてるか。2人して、めっちゃ勉強になるわって。

ゲストハウス東京中野店で行われているイベント内容は?

ミ:一個気になったことあって、ゲストハウス中野店さんの話にやっと戻るんですけど、チラッとイベント開催っていうのが見えまして。今はコロナの影響でできていないっていうのもあるかもしれないですけど、イベント大好きなんで、イベントの詳細聞きたいなってずっと思ってました。

タ:イベントは、まず夏には富士山に皆で登ってみようっていうのと…

ミ:登山ですか。

タ:登山やるんですよ。海外から来られる方にとってもMt.FUJIって有名なわけですよ。そのご来光っていうと一大イベントで。各自で登っちゃうと、皆けっこう富士山舐めてて、3千メートルっていうと高度調整がうまくできない人が多くて、上まで行けない人ってけっこういるんですよね。なので、うちのスタッフがガイド役をして、皆を上まで連れていくって感じなんですよね。

ミ:いいですね。

タ:ゲストハウス内の連中で、10人とか20人くらいで行って帰ってくるっていう感じなんですけどね。お正月は皆で餅つきをしたりとか。デカい臼があるので、昔ながらの餅つきをするんですよ。餅米を炊いて、杵と臼で餅を作ってとか。あと流しそうめんやったり、夏はバーベキューですよね。東京なんで、奥多摩の川があるじゃないですか。あそこの付近でキャンプ場とかがあるんで、そういうところに行って皆でバーベキューしたりとかそんな感じですね。本当、お試しで1回、1ヶ月くらい泊まるの良いと思いますよ。

ミ:ヤラセみたいな展開なっちゃうかもしれないですけど、私の親が最近登山にハマってまして、両親共に。最初は父がやってたんですけど。それに影響を受けて。

タ:ご両親は北海道に住んでるんですよね。

ミ:そうです。北海道に今いまして、夏とかは登山した写真が毎日送られてきて、最初は父一人だったんですけど、途中から母も入ってきて、妹も入ってきて。なので、家族で行ってみちゃおうかなっていう気になりました。

タ:ぜひとも行ってください。山は良いですよ。

ミ:その際はお世話になります。

タ:あ、うちに泊まって山行くのは微妙だけどね。富士山行く時は来てください。まぁ富士山だったら、富士の麓に宿があるけどね。

ミ:いやいやいやいや。

タ:東京観光も入れて、その一環で富士山も行くということだったら、ぜひ来てください。富士山良いですよ。バックパッカー時代にヒマラヤのエベレストってあるじゃないですか。あそこのベースキャンプに僕2回くらい行ってるんですよ。あそこって高度が5千ちょっとくらいあるんだけど、酸素が薄くて毎日ハイになるんですよね。くだらないことでも笑えちゃうんですよ。

ミ:本当にそういう意味のハイになるんですか。

タ:まぁ疲れるんですけどね。ずっと笑ってないですよ。あんまり笑うと酸欠になっちゃうんで、頭がクラクラするから。山はね、うちの会社なんかも10年くらい前にスタッフ皆で1ヶ月休みとってベースキャンプに行こうって。すごい良い時間でしたよ。ぜひとも富士山、家族で行かれてください。

ミ:とりあえず父を連れて行こうと思います。

タ:でも富士山、渋滞するからね。ご来光とか頂上行く時に人が詰まってなかなか進めなくなるんですよ。あれを僕はどうにかして欲しいっていつも思うんですよ。今、有名なとこはけっこう渋滞しますよ。高尾山とかね。低い山ですがピーク時は渋滞してなかなか進まない。だからそこらへんが。どうせ山登りするならできれば避けたいじゃないですか。

ク:山で渋滞は勘弁してほしい。

タ:特に富士山、上の方で渋滞して止まるとめちゃくちゃ寒いんでね。本当辛いですよ。

ク:やっぱ夏でも寒いんですか。

タ:寒いですね。ざっくり言えば2百メートルで1℃くらい下がっちゃうんで、15℃くらい違うんですよね。風が吹くとさらに体感温度が下がってくるんで、全然温度違います。これで雨が降ったり風が吹いたり。

ク:舐めてかかっちゃダメですね。

タ:特に富士山は毎年何人か亡くなるんで、気をつけないと。ちゃんとした装備で時間余裕持っていけば大丈夫ですよ。

ク:リスナーの皆さんも気をつけてね。富士山行くのであれば。

ミ:富士山の話。ちょっと戻った方が良いですね、そろそろ。楽しくなっちゃった。

ところで、予約方法はどうやるの?

ゲストハウス東京中野店の予約方法について

ク:じゃぁ予約方法聞いていこうかな。

タ:はい。予約方法は、オフィシャルのサイトがあるので、「ゲストハウス東京中野店」で調べてもらうか、もしくは総合サイトがあります。「てんてんゲストハウス」っていう名前で検索してもらえると、その両方から予約は取れるようになっています。

ク:なるほど。「てんてんゲストハウス」ですか。

タ:それは、うちの関係している宿が全部載ってるんですね、宿だけではない、アパートとか、さっき言った寮だとか。ホステルだとか。全部含めてそこから予約できるようになってます。

総合サイトの「てんてんゲストハウス」もチェックしてみなきゃ!

ク:色んなところでゲストハウスみたいなものを経営されてるんですか。沖縄も。

タ:沖縄あります。僕が一時期めちゃくちゃ酷い花粉症になって、東京で花粉症で苦しむんだったら、北海道と沖縄が花粉症ないぞって当時聞いてたんで、じゃぁ花粉症酷い時期だけ沖縄で仕事しようって思って、それで当時作りに行ったんですよ。それがまだ残ってるんです。

ク:発想がすごい。

タ:花粉症舐めてましたね。鼻水出るだけで会社休みとかありえんだろって思ってたけど、自分がなった時に全然仕事できなくて、花粉症の皆さんに申し訳ないと思った。今までそんな理由とかで遅刻とか欠勤とかやめてくれよって思ってたけど。大変ですね、花粉症ね。息ができなかった。それで作った沖縄店ですね。そこは60ベッドぐらいです。

ゲストハウス東京中野店の情報発信について

ミ:あと、Instagramもやられてる。

タ:やってます。昔からやってて、今みたいなSNSなかったんで、最初はmixi、Yahoo!ブログとか。今でも残ってますよ。ほぼ更新はされてないですけど。アメブロだとかライブドアのブログだとか色んなことやって、それが段々、Facebookとかインスタとかになって、そこだけは更新をある程度してるって感じですかね。

ク:2000年代初めからやられてるというと、mixiとかアメブロとか絶世の時代ですもんね。

タ:最初はYahoo!ブログでしたね。mixiはもうちょっとあとなんで。最初ジオシティとかに広告つけてやってたって感じですね。まだメールアドレス自体がようやく持ち始めた頃だったので。僕も最初作ったフリーのメールアドレスがホットメールだったんですけど、それぐらいですよね。それが1998年かな。エジプトのカイロで初めてメールアドレスを僕作って、いまだにね。便利なものができたんだなと。それまで、手紙で出して中央郵便局に皆取りに行くんですよ。例えば、旅行でミヤモトさんがタイのバンコクに行きましたってなったら、バンコクの中央郵便局に行くと、そこに親の差し入れとか友達の手紙が届いててそれを受け取るんです。

ミ:届きましたよって通知はこなくて。

タ:こないです。例えば、来月辺りにはハンガリーにいるよってなったら、荷物や手紙を受け取りに行くのが楽しみだったんですよ。わざわざ必ず中央郵便局に行ったんですよ。

ミ:アナログ。

タ:なかなかそれも良いもんなんですよ。いまだに物品はそういうとろこに取りに行かない、自分が住んでるところに送ってもらうってことになると思うんですけどね。情報のやりとりは、メールとかスマホがあれば大抵のことはできちゃうのでね。

ク:本当に勉強になる。

タ:勉強しに来てください。

ゲストハウス東京中野店の料金設定は

ミ:ちなみに気になる料金の方は。

タ:料金はだいたい3万円前後です、1ヶ月で。相部屋みたいになってるんで、初めのデポジットって言われてる保証金があるんですけど、これが1万円くらい。店舗によって若干差はあるんですけど、基本この値段ですね。1万円デポジット、3万円〜3万9千円の間、まぁ3万円代です、家賃は。で、今特にキャンペーンやってまして、1ヶ月泊まってくれたら1ヶ月は無料になっています。だから2ヶ月で、1ヶ月分の家賃で泊まれるんで、お試しされたい方は今すごいお得なんで、ぜひともお越しください。

ミ:2ヶ月泊まったら、3万円代。

タ:例えばゲストハウス東京中野店だったら、3万3千円〜3万9千円、ベッドの大きさが違うところがあって、それで値段がわかれてるところもあるんですけど、詳細はサイトに書いてあるんで、実質半額キャンペーンってのをやってますので、そこを利用されると、お試しだったら損はないかなと思います。

実質半額キャンペーンは今すぐにでも確認しないと!

ク:1ヶ月3万円。東京じゃなかなかないですよね。

タ:あるとこにはあります。コロナでうちだけじゃなく、こういうキャンペーンうってます。お客さんが来なくなっちゃってるんで、ゼロよりは安くても良いから、誰かに来てもらった方が良いでしょっていう。うちみたいにドミだけだと、人が少ないと寂しいんですよね。雰囲気が。安くでも良いから来てもらって、楽しい時間を共有できたらそれにこしたことなないなって感じですかね。

ク:そろそろ時間かな。

ミ:だいぶ楽しかったです。

ク:色んなところに脱線したけど。そろそろね、お時間近づいてきたので、タハラさんの方にリスナーさんに向けて一言頂いてもよろしいでしょうか。

タ:はい。じゃぁ最後はうちの宣伝をしっかりしたいと思います。さっき話してた半額キャンペーン、1ヶ月泊まってくれたら次の1ヶ月は無料になるっていう、実質半額になるキャンペーンやってますので、来てください。特に、上京してくる学生さん、刀鋸の大学にこれから行くぞっていう方は慌てずに不動産を探さずに、うちのところに、キャンペーン使って、2ヶ月くらいかけてゆっくりと探してください。良い物件が必ず見つかるんで。地方でも仕事がコロナであんまりないんだけどって言う方も来られます東京に。そういう方もうちに泊まって仕事探してもらってもかまわないし、何かと手続きなんかも非常に簡単になってますので。ここに定住するぞってなったらそこで初めて不動産屋に行けば良いと思いますよ。その前に、お試しで、住んだりとか仕事探したりという時はうちをぜひとも使ってください。以上です。

ク:ありがとうございます。というわけで、今回のゲスト、ゲストハウス東京中野店さんのオーナーのタハラさんでした。ありがとうございました。以上、本日ご紹介した宿は「ゲストハウス東京中野店」でした。

ゲストハウス東京中野店は、長期宿泊がオススメの元祖ゲストハウス!【まとめ】

今回の宿は東京都中野区にある、「ゲストハウス東京中野」についてお話してきました。施設情報や予約情報、立地をまとめると以下のようになります。

  • 中野新橋駅から徒歩2分!上京する際にお試しで宿泊するのがオススメ
  • 1ヶ月3万円台。1ヶ月泊まると次の1ヶ月が無料になるという実質キャンペーンもある!
  • ベッドは広めなので、プライベートな時間も保つことができる
  • 楽しいイベントも定期的に開催され、ゲスト同士で家族のような楽しい暮らしもできる

東京の大学に進学が決まった!東京のどの土地に住むか迷っている!という方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

ヤドラジ第14回目エンディング

ヤドカル

ヤドカルラジオ、略してヤドラジ、エンディングのお時間です。

この配信の内容は、ヤドカルホームページで記事としても配信していますので、ぜひそちらもご覧ください。

また、ヤドラジでは皆様からのお便りやリクエストも受け付けています。

ヤドカルTwitter アカウント、yadokaru_bizお便りフォームから送ることができます。「あの宿のことをもっと教えてほしい」「このテーマで2人のトークが聞いてみたい」など送っていただければ嬉しいです。ヤドカルの Twitter アカウントではヤドラジの配信リンクや、おすすめの宿についてもツイートしていきますので、お便りと合わせてフォローをお願いいたします。

さらに、番組公式ハッシュタグ「#ヤドラジ」をつけて各種 SNS で投稿すると、同じヤドラジリスナーさんと繋がることができるかもしれないので、ぜひそちらもお試しください。

第14回目のポッドキャストはどうだった?

ク:はい。というわけで、オーナーのタハラさんとゲストハウス東京中野店さんについて、色々脱線しつつも話してきたんですけど、全体通していかがでしたか。

ミ:普通に行きたいですね。ふざけなしで言うと、うちの父がマジで登山にハマってるんですよ。アクティブなんですね、父が家族の中でも。人と交流するのも好きだし、どっかに行くことも好きだし。しかも、タハラさん良い人満載じゃないですか。話してる感じが。どうやらZoomで内見できるらしいんですよ、ゲストハウス東京中野店さんのホームページに書いてたんですけど、遠くて行けないっていう人も、最初に内見をZoomでできるのかな、してから行くこともできるので、全然行きやすいじゃん、ちょっと行く気になって考えてました。どうでした、クドウさんは。

ク:私は、ゲストハウスっていうもののイメージがガラッと変わったかな。アパートに契約して泊まるくらいの気持ちで、それこそ10年くらい泊まってる人もいるって言ってたけど、そんなことできるんだっていう驚きがあって。さっき内見できるって言ったけど、内見普通しないよねっていう。ゲストハウスに内見することってまずあるかなってちょっと思ったりして。だから本当に普通のゲストハウスとはまた違うんだなって改めて思いましたね。なので、リスナーの皆さんも他のゲストハウスのイメージあるかと思うんですけど、ただ普通に旅行で泊まるだけじゃなくて、さっき色々宣伝されてましたけど、上京する時にアパート探す手段としてゲストハウス東京中野店さんに3ヶ月とか1ヶ月とか、とりあえず安い金額で泊まってみて、それで東京で部屋探してみるとかね。

一般的な長期旅行だけでなく、利用の幅がとても広がるゲストハウスだと思いました!

ミ:新しいですね。

ク:新しいなと本当思った。そういうゲストハウスのあり方もあるんだなって、本当に勉強になりました。はい。というわけで、今回の配信は以上となります。また、次回の配信でお会いしましょう。

ヤドラジ、次のお話も楽しみだな。

ヤドラジの放送はポッドキャストにて随時配信!

ヤドカルが運営する「ヤドラジ」はポッドキャストにて随時配信しています。

全国にある宿の魅力をもっと知りたい!オーナーさんの生の声を聴きたい!パーソナリティの2人の対話をもっと聞きたい!という方は、下記URLから聞いてみてはいかがでしょうか?さらに、「フォローする」というボタンを押すとマイライブラリに保存できますよ。

ポッドキャストURL:ヤドラジ by ヤドカル | Spotify でポッドキャスト

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